小顔にする方法で大切なこと
小顔にするには、もちろん顔の「むくみ」や「歪み」、「二重アゴ」等を改善していくことが大切です。けれど、同時にそれらをつくっている原因も一緒に改善していかないと、又、『「むくみ」や「歪み」、「二重アゴ」で元に戻っちゃった。』なんてなりかねず小顔にするには効果がありません。。小顔にするにはむくみなどの原因を知って対処することが大切です。では、むくみの原因は何なのでしょう。
まず、あげられる原因の一つは「心」、つまり『ストレス』です。
よく我慢するときの例えで、「歯を食いしばる」って言いますが実際、よく観察していると、ストレスを抱えてイライラしているときは、無意識に歯をしっかり噛み締めていることが多いのです。
これが小顔にするには大きな敵になります。イライラが続くとこれが癖になり、咬筋(物を噛むための筋肉)が発達が発達してエラが張って、顔が大きく見えるようになってしまいます。小顔にするにはなるべく歯をかみ締めないようにすることが必要です。さらに、ストレスを抱えてイライラしているときは笑顔も無くなっているので、頬筋(頬につく筋肉)は衰えて、全体的に垂れてきてしまい、顔が大きく見える原因を作り出してしまう訳です。
小顔にするにはストレスをなるべく解消できる方法を見つけることが大切です。もう一つの原因、それは「カラダ」の凝りと歪みです。
肩・首・背中等の筋肉が凝ってくると、顔の筋肉も下に引っ張られてしまいどんどん「垂れ・エラ張り」をつくってしまい、さらには、血液等の循環が悪くなることで、細胞への栄養補給や老廃物の排出が悪くなり「むくみ・クマ・肌の老化」等の原因にもなってしまいます。
小顔にするにはこれらの凝りとゆがみを矯正していくことが必要です。そして、顔は「脚・骨盤・脊柱(背骨)・頚椎(首)」の上にのっているので、 顔の土台である、それらが歪んでいると、当然「顔の骨格」も歪んでしまい、骨格が歪んでいる「顔」は筋肉も歪んでアンバランスを引き起こし、同じ人の「顔」でも左右差の有る「顔」は、左右差の少ない「顔」より大きく見えてしまいます。
小顔にするには、「笑顔」と「カラダの歪み改善」を行ってみてはいかがでしょうか?また、小顔にするには自分で出来るセルフメソッドもあります。
割り箸を一本用意して頂きます。
全身の力を抜いて、仰向けで真っ直ぐ寝ていただいた状態で、その割り箸を軽くくわえて頂ます。そして、足の先から頭の先までカラダ全体が、ウナギのように左右にクネクネ波打つ感じに、ゆれ動いて頂きます。
(そして、ゆっくり静止して深呼吸して下さい。すると、全身の筋肉が緩んで歪み改善、もちろん顔の筋肉も緩んで・顔の骨格も良い位置へ。小顔にするには効果的な方法です。

